こんにちは。
みなさんは日記や手帳をしていますか?
近年の手帳ブームに刺激されて始めた方も多いのではないでしょうか。
ですが、日記・手帳を習慣化するのは本当に難しいですよね。
買ったはいいものの何を書けばいいのか分からない。
三日坊主で放置してしまっている。
何度挑戦してもうまくいかない。
などなど……
日記・手帳に関する悩みは多くあると思います。
今回は、何度も三日坊主で挫折してきた日記・手帳を去年ついに習慣化できた私が、日記・手帳を簡単に続けられるようになる3つのコツをご紹介します!
コツ其の1:完璧を目指さない。
一つ目のコツは、とにかく完璧を目指さず、マイペースに日記や手帳に向き合うことです。
1月はじまりや4月はじまり。日記・手帳ははじまりが決められているものが多くあると思います。
最初は意気込んで書いていたけど、1週間ほど経つと熱が冷めて3日坊主…… なんてこともよくあることでしょう。
しかし、そこで諦めてはいけません。
もし、1月半ばで書くことをやめてしまっても、まだ2月や3月があります。
2日、3日書けなかった日があっても、その先にはまだページが続いています。
書けなかった日は書けなかった日として受け入れ、やる気が出たら中途半端な日付からでも日記や手帳を再開してみましょう。
3日坊主をくり返しながらも、何度も立ち上がることで、自然と日記・手帳を書くことを習慣化するハードルが低くなるはずです!
コツ其の2:書くことは少しでいい。
二つ目のコツは、たくさん書くことを目指さず、一行だけ書くことを目標にすることです。
日記や手帳、特に日記ではその日の出来事を細かく大量に書くのが理想だと思っている人もいるでしょうが、毎日が特別な日で、書きたいことがたくさんある! という人は少ないでしょう。
多くの人の日常は、平凡なことの連続だと思います。
なので、毎日何行も日記を書くのは難しいのです。
ましてや、大量に日記を書くことを習慣にすることは、もっと難しいことです。
そこで、まずは日記や手帳に書くことを減らしてみましょう。
例えば、その日に起こった出来事のうち、残しておきたいと思った出来事を一つ選び、そのことについて書いてから、その出来事に対して思ったことを書くのはどうでしょうか。
それでもハードルが高ければ、日記・手帳を書いている時の気持ちを言葉にして、一言書くのもいいでしょう。
とにかく書くことへのハードルを下げることは、日記・手帳を習慣化しやすくさせてくれるのです!
コツ其の3:書く場所と時間を決めておく。
三つ目のコツは、日記や手帳を書く場所と時間をあらかじめ決めておくことです。
一日の中でいつ・どこで日記・手帳を書くかを毎回考えるのは、億劫ですよね。
そのことを考えるだけでエネルギーを使ってしまって、なかなか日記にたどり着けないという人もいるでしょう。
ですから、エネルギーをそこに費やすのはやめましょう!
私は、リビングのテーブルの上に毎日書いている日記・手帳をまとめて置いています。
おしゃれや生活感など気にしてはいけません。
それぞれが毎日日記や手帳を手に取れる場所に置いておくのがいいでしょう。
そして、私は朝型なので、朝起きて、諸々のことを済ませたら、いつもの席に座り、置いてある日記・手帳を開いて、手帳タイムをしています。
時間に関しては人それぞれだと思いますが、朝・昼・夜、どこでもいいので、自分が一番日記・手帳に前向きになれる時間に手帳タイムを確保しましょう。
まとめ
今回は、簡単な日記・手帳の続け方について、3つのコツをお伝えしました。
この記事をきっかけに、日記や手帳に興味を持ってくれたり、習慣にしていただけると幸いです。

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